2016年07月25日

11月戦線映新保晶子画あり!

今年も残すところあと2ヶ月ちょっと. 今のところ正月映画に大きな目玉作品が見当たらないのに対して、11月戦線は楽しみな作品が多いです. 『レッドクリフPartT』 いつの間に前後編に別れていたのかとか一時期映画制作自体がダメになりかけていたこと、そしてジョン・ウー監督に歴史モノは大丈夫か? という心配はありますが、あの「帝国が襲ってくる」という宣伝文句にそそられます! 『ハンサム☆スーツ』 個人的に谷原章介さんが好きなので見ます. それと世代的には「My Revolution」が懐かしくてたまりません. 西武ライオンズがリーグ優勝した今年、「渡辺美里さんといえば西武球場」も復活しますかね? 『SAW5』 予告編はまだ見れていないのですが、もうこのシリーズはここまで来たら見なければダメでしょう. 「毒を食わらば皿までも」ではありませんが、ジグソウ先生の怖い世界には最後までお付き合いさせていただきます. 『ハッピーフライト』 関西国際空港が舞台になっていることと、矢口監督作品ということでは是非見たいです. それにしても今年は本当に綾瀬はるかさんの一年になりましたね~. 映画だけでもこれで4本目ですよ. 『X-ファイル: 真実を求めて』 TSUTAYAの店内CM放送でデビッド・ドゥカブニーとジリアン・アンダーソンが「モルダーデス、スカリーデス」と言っているので非常に心配なんですが、B'zの「LOVE PHANTOM」を聞きながらTVドラマを見てきた世代としては見ない訳にはいきませんね. 『ブタがいた教室』 実際にあった教育を映画化したらしいのですが、ブタの名前がPちゃんだとか. ということは黄色いバンダナをした黒豚の響良牙クンか~. 『トロピックサンダー/史上最低の作戦』 ベン・スティラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニーJr.、ニック・ノルティ. この4人が出ているというだけでも見たくなります. またおバカな映画になっていると思うのですが、それが逆に非常に楽しみです. てな訳で11月も映画三昧で生きていきます. ちなみに『私は貝になりたい』や『まぼろしの邪馬台国』は多分見ないと思います. 深夜らじお@の映画館 は11月も映画三昧に生きます. キャッツ」 アビシニアン、アメリカン・ショートヘア、シャム、 オシキャット、ラグドールの5品種15匹の中から 好きな猫をペットとして選び、飼育していくそうです. なでたり、マイクで呼びかけたり、アクセサリーを付けたり、 部屋の模様替えをすることもできるということなので、 nintendogsの猫版といった印象です. (キャッツは任天堂のソフトではありませんが) 発売日 : 2007年2月22日 価格 : 5,040円(税込) 発売元 : ユービーアイソフト 情報元 : 電撃オンライン http://grimacchanmi.seesaa.net/data/news/2006/12/8/28b12e28a63db84e82fac8487ad1bda4.html 「テーマパーク」 経営シミュレーションゲームです. ドット絵が可愛いですね. このシリーズはプレイしたことがないので、楽しみです. 発売予定日 : 2007年春 価格 : 未定 発売元 : エレクトロニック・アーツ 情報元 : GAME Watch http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061206/tp.htm. 夏休み映画の真打たちは全て7月に出揃ってしまっているため、世間的に話題作の少ない8月. ただ映画ファンとしてはこういう時期に公開されるミニシアター作品を見逃すと、大きな後悔をしてしまうので要注意でもあるんですよね. てな訳で高校野球の結果を気にしながら楽しむ8月の注目作品をピックアップです. 『シャンハイ』 ジョン・キューザック、チョウ・ユンファ、コン・リー、菊池凛子、渡辺謙で真珠湾攻撃前夜の上海を描く. 映画ファン的にも歴史ファン的にも凄く楽しみです! 『ツリー・オブ・ライフ』 本年度カンヌ国際映画祭パルムドール作品にて、テレンス・マリック監督最新作. この寡作な監督の新作はどんな内容になっているのか楽しみです. 『未来を生きる君たちへ』 本年度アカデミー外国語映画賞受賞作品. 絶対に見ます. 『神様のカルテ』 櫻井翔・宮崎あおい共演よりもこのテーマをあの深川栄作監督がメガホンを取っていることに興味津々. 泣ける映画になっているのか、泣かす映画になっているのか. 深川監督の手腕が試されるのかも? ニューバランス 『日輪の遺産』 こういう戦時中の物語って大好きです. 近代史でありながら、多くの謎も残る昭和20年前後. 堺雅人主演というのも楽しみなところ. 『カンフーパンダ2』 神戸近辺で字幕版は公開されるかな? 『ヒマラヤ 運命の山』 シネ・リーブル神戸では 『127時間』 とのタイアップキャンペーンをしているだけに、さてどんな内容なのか. 興味ありです. あと新藤兼人監督最新作『一枚のハガキ』、いつの間にか関係のない映画でシリーズ化しちゃっている『赤い珊瑚礁オープンウォーター』、深夜アニメでも放送やってますね『うさぎドロップ』、一部では怖いという噂の『七つまでは神のうち』は時間があれば. 全く興味なしはもちろんTVドラマの驚異的な低視聴率ぶりで一時期製作が危ぶまれた『こちら葛飾区亀有公園前派出所THE MOVIE 勝鬨橋を封鎖せよ! 』ですね. てな訳で特にヒマなお盆をどう過ごそうか今から悩んでしまう8月の映画戦線でした. 深夜らじお@の映画館 は今年の夏は12年ぶりに甲子園に高校野球を見に行こうかと思います. ※お知らせとお願い ■ 【元町映画館】 に行こう.
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2016年07月22日

アイ・アム・レジェンド』ドニー

衝撃のリバースムービーと評され、全米では熱狂的なマニアまで生み出したこの異色青春映画. おそらく理解できない人は何度見ても理解できないのでは? と思えるほど、難解ながらも見終わった後の衝撃はとても言葉で表せるものではありませんでした. ある晩現れた銀色のウサギに「世界はあと28日6時間42分12秒で終わる」と告げられた高校生ドニー・ダーコが経験する28日6時間42分12秒の不可解な体験を主軸にしたこの映画. 銀色のウサギが明らかに着ぐるみっぽいことなどで、そのB級さにこの映画の世界観に入っていけない人も多いかと思いますが、これはどちらかと言うと理解する映画よりも感じる映画ではないかと思います. 思春期に身近で「死」を見たことのある方なら誰しもが「もし自分が死ぬとなったら・・・」なんて考えたことがあるかと思います. それまでは「死んでいないから自分は生きている」みたいな考えを持っていても、いったんそういう経験をするといつ来るか分からない、けれどいつかは必ず来る「死」について何かしら考えてしまうんですよね. でもそもそも生きているとは、死んでいるとは何なのでしょうか? この映画ではドニー・ダーコの人生の終わりではなく、世界の終わりがあと28日6時間42分12秒だと銀色のウサギが告げています. 私も自分の思春期を思い出してみると、確かにあの頃は視野が狭いこともあってか自分の知っている範囲が世界でした. つまり自分が世界の中心にいて、自分の人生が終わるときこそ世界が終わるみたいな感覚がどこかしらありました. 大人になるにつれて自分の知らない世界が多数存在することを知り、純粋な自分独自の世界を知らず知らずのうちに失ってしまいましたが、自分独自の純粋な世界を失った時点である意味人は誰もが一度は死んでいるのではないでしょうか. 自分が自分らしく生きることは自分独自の世界を持っている時こそできることだと思います. 薄汚れた銀色のウサギと澄み切った青空、閑静な住宅と轟音と共に落下した飛行機のエンジンなど、相反するものが同時に存在するこの世界においても、自分の世界を持っていればこそ感じられる幸せはあるはずです. その幸せを28日6時間42分12秒という期間を設けることで、改めて実感できる喜び. これは頭で理解するものではなく、やはりこの映画同様に心で感じるものではないかと思いましたね. 深夜らじお@の映画館 はあの銀色のウサギの着ぐるみが欲しいです.

古典的傑作『地球最後の男』の2度目のリメイクということであまり期待はせずに見ましたが、正直な感想を述べると映像以外に新鮮味はないものの、古き良き映画を見たという感じでした. でこの映画を未見の方に忠告です. ほとんど情報がないあの予告編以外できるだけ事前に情報を仕入れることを拒み続けたうえで鑑賞した方がこの映画をより楽しめると思われます. つまり情報を知れば知るほど、この映画を楽しめなくなるということです. ですから未見の方はこれから先の内容は読まないようにしてください. ではでは、ここからこの映画の感想に入ります. 「地球最後の男」ということでSF要素が強いのかと思いきや、この映画は全体的にホラー要素が強く、そして大都会NYにウィル・スミスがたった一人でいるという淋しさや相棒のサムを亡くし完全に孤独になってしまうという悲しさも違和感なく兼ね備えていることに驚きました. 特にこの映画の前半は近年稀に見る素晴らしさだと思います. 新薬が開発されたというニュースが流れた次のシーンがいきなり荒廃したNYという映像にも驚きましたが、それよりも冷静に映画を見ていくと前半は意外とBGMが少ないことに気がつくのです. つまりウィル・スミスがたった一人で大都会NYにいる孤独感を映像だけでなく、虚しく響き渡るエンジン音などの音響でも表現している演出が巧いと思いました. そして時より入るフラッシュバックも違和感なしでしたし、映像と音響の両方で無人の大都会NYという静かな怖さを見せ付けてくれた前半は、陳腐なホラー映画の何倍以上の怖さがありましたよ. ただサムを悔しくも葬り去る選択をせざるを得なかったくだりからの状況が変わる後半は個人的にはちょっとトーンダウンというか、古典らしく収まるところに収まり始めたかな? でした. やっぱりそういうふうに話を持っていかないと物語として行きつく先が見えてこないですもんね. geshepercae 考えてみればウィルスに関する説明も少なすぎますし、またあのAM放送のふりもあまり有効活用していない. リメイクするならばそこらへんまできちんとしてくれれば映画としては面白くなったのに・・・なんて感想でしたよ. そして私は泣きはしませんでしたが、周りでは結構涙していた人が多かったあの蝶を思い出させるラストがちょっと悲しかったです. ちょっと痩せこけたウィル・スミスが最後にとる行動はまさに家族のもとに帰ることだったんでしょうね. 淋しさから抜け出せる彼を思うと悲しいよりも切ないです. てな訳でまさかこんな感想になる映画だったとはという驚きもありましたが、犬好きの私にはサムが凄く愛らしかった印象がとても強い作品でした. tilnentbesba そして何よりも一番気になったのはオープニングで見せた巨大な映画の広告看板. あれは幻の企画『バットマンvs.スーパーマン』ですか!? ついにワーナーも20世紀FOXの宇宙人対決企画に対抗すべく重い腰を上げたのか? といろいろ期待してしまう映像でしたよ. 深夜らじお@の映画館 もたくさんの伝説を持っています. 発売前最後の生放送 フロム・ソフトウェアは、『 アーマード・コア 』シリーズ最新作として2012年1月26日(木) に発売予定のプレイステーション3、およびXbox 360用ソフト『 アーマード・コア V 』のUSTREAM生放送番組"Midnight LIVE Presents 【ARMORED CORE V】~LAST BULLET~"の配信を、2012年1月16日の午後9時から行うことを決定した. 今回の放送では"LAST BULLET(ラストバレット)"をテーマに、発売が間近に迫る本作のまだ明かされていない未公開情報の数々や、チーム戦など実際のデモプレイが紹介される予定となっている. ナイキ 激安 ※配信は→ こちら (C)2012 NBGI (C)1997-2012 FromSoftware, Inc. All rights reserved. ※画面は開発中のものです.
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