2015年07月23日

プレイ済みのADVについて

知らずに見たら このヒトたちは何をやっているんだ という祭り、今の時期もよくニュースで流れてますね. 今年も 痛ましいケース が発生してしまいましたが、「なぜそこまでして・・・」という 御柱祭 . 実は本人たち、当事者たちにしか分からないカタルシスがあるのです. なんでこんな知ったようなことを断言するかというと、僕も週末に地元の神社の御柱祭に参加したからです. ま、小さな神社ですし準備もきちんとしていたので、危ないことはほとんどないですけどね. ------------- なぜそこまでする、というと、 全国では だんじり祭り が真っ先に浮かびます. なんというか端から見ていると、喧嘩するためにやってるような気がする. 三社祭 なんかも、 神輿ファイト が風物詩だったようですし. そして岩手県の 蘇民祭 までくると、なんかもうよくわからんのですが、多分おたがいさまなんでしょう. ------------- 海外に目をやると、 牛追い祭り が白眉でしょうか. また粗暴なわけではないですがこちら リオのカーニバル も、少し前に行われたところですね. 目のやり場に困るっちゅうの. なお、アフリカあたりで部族によっては、いわゆる成人の儀式で 元祖バンジージャンプ(ロープがツタなので衝撃が大きい) 蜂の巣に襲いかかる(当然刺される) ライオンを一人で仕留める(当然ミスったら食われる) なんてのもありますが、「祭り」とはちょっと違うのでこの辺にしまして. ------------- これらの風習を見ると「なんで危険を冒してそんなことを」と思うでしょうが、大袈裟にいえば各人の「じゃあ何のために生きてるんだよ」を支えているんでしょうね. ・・・こういうのは自己弁護って言うのかな.

CASSHERNに深い深いこだわりと愛情を持つ紀里谷和明監督が作り上げたこの映画は、もうとにかく眠い眠い~. 紀里谷監督の独りよがりな映画のためCASSHERNに思い入れのない人間には本当に退屈でしたよ. しかも主題歌が当時は奥様だった宇多田ヒカルの『ダンナの願いが叶うころ』、もとい『誰かの願いが叶うころ』. ダンナさえ楽しめればそれでええんかい!?ってツッコミを入れて見終わった映画という印象しか残りませんでしたね. 50年にも及ぶ大戦を経て荒廃した世界. 重病の妻を救いたい一心で人間のあらゆる部位を自在に造り出す「新造細胞」理論を構築した東博士は実験に実験を重ね、「新造人間」ブライを生み出してしまいます. しかし軍関係者の思惑も手伝って人類に宣戦布告をしてきたブライを止めるべく、かつて自分に逆らい戦場に赴き命を落とした息子を「新造人間CASSHERN」として蘇らせるという物語です. 全体的に少し暗めの映像を使ったりして独特の雰囲気を出そうとしているのはよくわかるのですが、監督の演出不足も相まってか、映像美だけに走りがちな芸術勘違い野郎の映画にしか見えませんでした. とにかくやりたいこと、描きたいことが多すぎて映画は支離滅裂. しかも紀里谷監督が一番こだわったところが、CASSHERNのマスクが左右から閉まるというシーンだけ. ああいう閉まり方じゃないとCASSHERNじゃない! という熱論を紀里谷監督がかますたびに観客が冷めていくんですもん. 本当に「ダンナの願いが叶う」だけの「芯のない」映画でしたね. また配役を見ても特にこれといった目新しさのないキャスティング. せめて大滝秀治大先生がラストで「私こそが真の新造人間だ」と言って 『パプリカ』 の教授なみに大変身してくれるとか、実は大滝秀治大先生と思っていたのがいつの間にかラビット関根にすり替わっていたとかあればよかったのですが・・・. 紀里谷監督にはやっぱりムリだったのかな~? って紀里谷監督じゃなくてもこんなことアホなことはしません! 「互いに変化する中で、思い描く未来図や夫婦像の方向性に徐々にズレが生じました」という宇多田ヒカルのコメントに対して、「とても幸せな時間を一緒に過ごせた事を心から感謝しています」というコメントを出している紀里谷監督. gragutizni おそらく彼にとって「CASSHERN」を自らの手で映像化できた時間が一番幸せな時だったのではないでしょうか. そんな気がした今日この頃でした. 深夜らじお@の映画館 にも「願いが叶う頃」が来て欲しいです. 私信です. 5月13日 21時29分 にメールをくださった方へ 「探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件」は、 すでにプレイ済みです. ブログを始める前にプレイしたソフトについては、 基本的に記事を書いていません. 激安激安 (おすすめADVは例外) 今までに私がプレイしたADVのタイトルは、 Playしたアドベンチャーゲーム一覧 をご覧ください.
posted by MiyazakiMichiko at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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