2016年11月01日

フランス新保晶子大統領選、投票始まる オランド氏

フランス大統領選の決選投票が6日朝(日本時間同日午後)始まった. 直前の世論調査では、社会党のフランソワ・オランド氏(57)が現職のニコラ・サルコジ氏(57)に競り勝つとの見方が強い. 社会党の大統領が誕生すれば、ミッテラン氏以来17年ぶり. 即日開票され、早ければ6日午後9時(日本時間7日午前4時)ごろにも大勢が判明する. 今回の大統領選は、欧州を債務(借金)危機が覆う中で争われた. 第1回投票ではオランド氏がサルコジ氏に先行した. 逆転を期すサルコジ氏は、在任中の年金改革などが功を奏して、債務危機の直撃を受けたギリシャやスペインの二の舞いを避けられたと主張. また、危機の再発防止に向けて、欧州連合(EU)の加盟25カ国でまとめた新たな財政協定づくりを主導してきた実績を強調した. 移民の流入規制や治安強化も掲げ、第1回投票で躍進した右翼・国民戦線のルペン氏の支持者の取り込みも急いだ. これに対してオランド氏は、サルコジ氏と大企業経営者との親密な関係などを取り上げ、大統領としての資質を問題視した. これまでの富裕層や大企業への減税が財政の悪化を招いたと批判. 政権交代すれば、サルコジ氏が手がけたEUの新たな財政協定を再交渉し、緊縮財政よりも成長に重きを置く政策への転換を促すとした. 国内では富裕層への課税を強化し、教職員の増員や若年雇用に優先的に取り組むと主張した. 投票直前の5社の世論調査は、ほぼ同じ傾向を示しており、決選投票でオランド氏に投票するとした人は52.5~53.5%. サルコジ氏に5~7ポイントの差となっている. 決選に向けて国民戦線のルペン氏は「白票」を促し、中道の「民主運動」のバイル氏が「オランド支持」を表明したことで、サルコジ氏による逆転は厳しい情勢だ. (パリ=稲田信司). 大阪の政・官・財界が共催する「大阪新年互礼会」が4日、大阪市内であった. 企業経営者らからは、今年の日本経済について、期待も込めて「回復へ向かう」と見込む声が相次いだ. MAGES.浅田氏の新プロジェクトが発表 政府の政策運営には「スピードと実行力」を求める意見が大勢を占めた. 景気の行方について、関西経済同友会の大竹伸一代表幹事(NTT西日本社長)は「日本全体で復興需要の下支えが期待でき、関西もその動きに乗って良くなる. 東南アジアも減速気味だが底堅い. (日本経済は)緩やかに回復していく」と語った. パナソニックの松下正幸副会長は「新興国の成長は続き、米国も年末の商戦を見ると悪くない」. シャープの町田勝彦会長は日経平均株価を8500~1万円と予想. 「去年がひどかったが、復興需要が押し上げる」とみる.

28日、DeNA2―1オリックス) DeNAの藤井は2010年10月2日以来2年ぶりの勝利に「1軍で勝てたことに感謝している」と話した. 1回1死一、三塁で李大浩を一飛、後藤を三飛に打ち取ると、5回を李大浩の本塁打による1失点に抑えた. 「これが最低限の投球. 日銀、経済見通し上方修正へ ナイキ フリーラン 新作増税の経済対 もっともっと、という気持ちでやっていきたい」と早くも次戦に目を向けていた.
posted by MiyazakiMichiko at 05:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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